レバテックフリーランスってどうなの?評判と実体験から徹底解説!


レバテックフリーランスを実際に使ってみて

今日は、フリーランスエンジニアに人気の「レバテックフリーランス」について実際に私が使って案件探しを行った
実体験をお話しします。フリーランスとしていい案件を探したいと思っている方には、とても頼りになるサービスです。


1. レバテックフリーランスとは?特徴を解説

レバテックフリーランスは、インフラエンジニア、プログラマー等ITエンジニアを専門としたフリーランス向け大手エージェントです。募集中の案件数は3,204件(2024年12月現在)を誇ります。

レバテックフリーランスの特徴は以下となります。

  1. 高単価案件が多いこと
    フリーランスにとって、収入はとても大事なポイントですよね。レバテックフリーランスでは、企業と直接取引している案件が多いので、高単価が期待できますよ。
  2. 専任アドバイザーのサポート
    専任のアドバイザーがつき、こちらの要望をヒアリングしながら案件探しから契約までしっかりサポートしてくれる点も安心です。
  3. 福利厚生
    レバテック経由で案件に参画すると「レバテックケア」という福利厚生パッケージがつきます。
    税理士の紹介、がん検診 人間ドックなどのヘルスケアサポートに対応してくれます。

2. 実体験から見るレバテックフリーランスのメリット

私も実際にレバテックフリーランスを利用してみたので、その体験談をシェアします。

・高単価案件で収入がアップ

登録して紹介された案件に参画したら単価が、65万円とそれまでよりも5万円高くなりかなり嬉しかったです!企業との直接取引が多いからこそ、これだけ単価アップを実現できるんですね。統計データによると70万円から80万円の報酬案件が一番
多いようです。ということは私もまだまだ報酬を伸ばせる余地があると考えるとワクワクします。

・面談対策や契約の手厚いサポート

初めてのフリーランス案件で不安だった私に、担当のアドバイザーさんが面談のポイントや答え方を丁寧に教えてくれました。そのおかげで、スムーズに契約を進めることができましたよ。また将来のキャリア形成についても相談に乗ってもらうこ
とができるのも嬉しいですね。

・継続的なフォロー

案件が終わる前に、次の案件をすぐに探し始めてくれるので、収入が途切れにくいのも特徴の一つです。
プロジェクト参画中も現場での悩みや疑問点について相談にものってくれたのは、ありがたかったです。


3. レバテックフリーランスを利用してみて感じたデメリット

どんなに魅力的なサービスでも、気をつけたいポイントはありますよね。ここでは、私が感じたデメリットとその対策をお話ししますね。

・地方案件が少ない

首都圏以外では、どうしても案件数が限られてしまうのが現状です。でも、最近はリモート案件が増えているので、条件を工夫して探してみるといいかもしれません。

・経験を求められる案件が多い

特にインフラエンジニアの案件では、一定の経験が必要になることが多いです。そんなときは、まずスキルを磨くことが大切です。実際に私がレバテックを使ってみたところヘルプデスク、運用保守の経験のみでは案件をさがしてもらえませんでした。自分の場合構築案件やスイッチ、ルータ設定、テスト作業といった経験を二年程やったあとに案件を探してもらえるようになりました。


5. 結論:レバテックフリーランスはこんな人におすすめ!

最後に、レバテックフリーランスをおすすめしたい方をまとめますね。

  • 高単価案件を探している方
  • 首都圏で働けるエンジニアやクリエイターさん
  • エンジニア経験者でより良い案件を探している方

一方で、地方在住の方や未経験の方には、ほかの選択肢も合わせて検討するのがおすすめです。フリーランスとして成功するには、エージェント選びだけでなく、自分自身のスキルアップも欠かせません。

ぜひ、レバテックフリーランスに登録して、自分に合った案件を探してみてくださいね。この記事が、あなたのキャリアアップの助けになれば嬉しいです!